とんぼ玉販売サイトでポイント制

自社で運営するとんぼ玉販売サイト(とんぼ玉ミュージアムショップ)。購入されると5%のポイントが付き、次回のお買い物に利用できる仕組みです。結構高額の商品もありますから、とんぼ玉を購入されるとすぐポイントが貯まります。ただし、とんぼ玉以外の商品はありませんが…

るるぶトラベルポイント有効期限の起算日の変更

JTBのサービス、るるぶトラベルのポイント有効期限の起算日が変更になるそうで、以下のようなお知らせが来ました。

[変更内容]
宿泊及びツアーの予約でポイントを獲得された場合の有効期限の起算日
◆変更前:予約日の翌月から1年間
◆変更後:宿泊日または出発日の翌月から1年間

例:8月10日ご宿泊の予約を4月1日に行った場合のポイント有効期限
変更前ポイント有効期限:翌年4月末日
変更後ポイント有効期限:翌年8月末日
※上記の例では有効期限が4ヶ月長くなり、便利にお使いいただけるようになります。

[変更日時]
ポイントが2013年4月1日に確定するポイントから変更内容を適用

つまりは、実際の利用から起算するように変更、ということですね。何を今さら当たり前のことを、という気がしないではありませんが。

YahooポイントとTポイントを統一

ヤフーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、TSUTAYAの運営会社)は以前YahooポイントとTポイントを統一し、Tポイントにすることを発表していましたが、10月1日にTポイントの運営会社がCCCから分離し、動きが本格化するようです。

Yahoo!のサイトでもTポイントを統一して採用する一方で、Tポイント関連のサイトへのログインには、Yahoo!JapanのIDとパスワードを使うことになるとか。

移行に際してはちょっと面倒も感じますが、基本的にポイントが統一されて行くのは、使い勝手や管理が向上して歓迎です。

Ponta会員向けWi-Fi スポット「LAWSON Wi-Fi」

コンビニのローソンも加盟している共通ポイントカード、Pontaの会員向けに、ローソンでWi-Fiが利用可能となるサービスが3月末から始まるそうです。

「LAWSON Wi-Fi」と名付けられたこのサービスは、KDDIの自社スマートフォン向けサービス、au Wi-Fi Spot とローソンが提携するもので、au のユーザーと、Pontaの会員とが無料で利用可能だそうです。

Pontaの会員カードは、ローソン等加盟している各社で手に入れることができるそうです。

OkiDokiポイントからnanacoポイントへの交換レートが変更に

現在JCBカードの利用で貰えるOki Dokiポイント1ポイントは、nanacoポイント3ポイントに交換できますが、この交換率が2011年6月1日から、Oki Dokiポイント1ポイントからnanacoポイント5ポイントへと変更になるそうです。

nanacoポイント1ポイントは、1円に換算して買い物時に利用できますから、現在のOki Dokiポイントをnanacoポイントに置き換えて計算すると、JCBカード利用1000円あたり3円。つまりポイント付与率0.3%にしかなりません。

クレジットカード利用のポイントは0.5%程度が多く、楽天クレジットカードのように、1%相当のポイントが付くクレジットカードもありますから、OkiDokiポイントが今まで0.3%相当だったのは他のカードと比べてお得感が少ない、と言えると思います。

今回の変更で、Oki Dokiポイント1ポイントからnanacoポイント5ポイントになることで、標準的な0.5%のポイント付与率となります。

ビックカメラ楽天市場店

ビックカメラが楽天市場に出店しました。ビックカメラ楽天市場店です。直接楽天市場へ言って検索をかけて商品を探す人も多いでしょうから、楽天市場に多少の手数料を支払っても、機会損失を出すよりは良いとビックカメラの経営陣は判断したのでしょうか。これでビックカメラは独自のネットショップに加えて楽天市場店との2本立てになります。

ビックカメラには既存のポイントシステムがあり、実店舗とビックカメラ.comの双方で使えるようになっています。では、ビックカメラ楽天市場店ではどうかと言うと、ビックカメラのポイントは貯まりませんし、使えません。

ビックカメラ楽天市場店での買い物では、楽天市場の共通ポイントである、楽天スーパーポイントが貰えます。また使えるのも楽天スーパーポイントだけです。

ですから、ビックカメラの既存店を主に利用し、ビックカメラのポイントを貯めている人は、今後もビックカメラ.comを利用するのが合理的です。その一方で、楽天市場を主に利用してきた人にとっては、品ぞろえの豊富なビックカメラの楽天市場への出店により、楽天スーパーポイントの使い道が広がったと言えます。

ベネッセカードのポイントプログラムが変更に

ベネッセカードのポイントプログラムが変更になるという通知が来ました。

ベネッセのクレジットカードは、我が家ではベネッセの教材の支払いのみに使っており、その他では主に楽天プレミアムカードを使っています。ベネッセカードはベネッセの商品や特定の提携先ではポイントが有利に設定されていますが、それ以外では0.3%にしかならないので、普段の買い物などには向いていません。楽天プレミアムカードを普段使いにしているのはプライオリティパスが貰えるのが理由です。それはともかく。

ベネッセカードのポイントは使い道が狭く、ベネッセの教材や商品としか交換ができません。ここしばらくはベネッセの教材を我が家の男の子たちの家庭学習用に使いますから、それが割引になれば良いかと思って、ベネッセカードを手にしています。

さてベネッセカードのポイントプログラムの変更ですが、今までカード利用100円に付き基本3ポイントであったのが、1000円につき3ポイントになります。1000円未満は切り捨てになります。

その一方で、以前は10ポイント1円だったものが、1ポイント1円に変更になります。

これで今までためていたポイントの価値には変化なし、ということになります。

1ポイント1円でわかり易くなる一方、今までは買い物代金の100円未満が切り捨てだったものが1000円未満になりますから、100円の桁のポイント分、今までより貰えるポイントが少なくなるという、せこい仕掛けがされています。

美食倶楽部(ひな野)のポイント

我が家の近くに旬菜食健ひな野という人気のビュッフェ式レストランがあります。ここで会計をしている人が時々出しているのが「美食倶楽部のポイントカード」。レジの周辺を見回しても美食倶楽部入会に関する案内は見当たらないので、「いったいどんなポイントかな?」と思っていました。

今日ひな野へ行って忘れずに「美食倶楽部」とメモをしておいて、家に帰ってからインターネットで調べてみました。「美食倶楽部」はひな野を含むダイムグループ共通のメンバーカードで、申込書はひな野を含む各レストランのレジに置いてあるとのこと。入会金200円を払って、後日ポイントカードが送られてくるそうです。

ポイントは200ポイントから食事に使えるクーポンに交換でき、200ポイントの場合は500円分のクーポンが。最高1000ポイントで5000円分のクーポンが貰えます。詳しくはこちら

ポイントは食事100円(消費税抜きの金額)につき1ポイントですから、200ポイントためるためには20000円。我が家の場合だと、4回食事する必要がありますね。

時々無料の情報誌に付いてくるひな野の割引券を使った場合にポイントが付与されるかどうかは、特に記載がありませんが、支払い100円ごとに1ポイントとありますから、実際に支払った分に関してはポイントが付くのでしょうか。

もしそうなら、ポイントの有効期限は最後の利用から1年ですから、我が家の場合確実に1年に500円が1000円のクーポンはゲットできるはず。うーん。ちょっと考えちゃうな。