ファミリーマートとサークルK・サンクスが合併するとポイントはどうなる?

2016年の9月から、ファミリーマートとサークルK・サンクスの合併作業が始まり、3年間でコンビニの名称を、ファミリーマートに一本化することが決まったそうです。

現在ファミリーマートはTポイント陣営で、サークルK・サンクスは楽天ポイントの陣営です。さて合併するとファミリーマートにブランドが統一されますから、ポイントもTポイントのみになるのでしょうか。それともTポイントと楽天ポイントが選択制になるのでしょうか。報道ではポイントの話は触れられていませんけど、気になりますねえ。

 

RポイントカードをサークルKでゲット

楽天スーパーポイントを使ったり貯めたりできるRポイントカードを、職場近くのサークルKでゲットして来ました。

早速、楽天スーパーポイントのサイトでRポイントカードを登録。ついでにサークルKサンクスのサイトにも登録。

これで実店舗でも楽天スーパーポイントを使えるようになりました。

RポイントカードのサークルKでの配布

10月1日から楽天スーパーポイントと連動して実店舗でも使えるRポイントカードの利用が開始されます。Rポイントカードのホームページを見てみたら、サークルKでは9月10日からRポイントカードを先行配布しているとのこと。早速近所のサークルKへ行ってみると…

「10月1日からです。」

WEBの情報と全然違うじゃないですか。まあRポイントカードが使えるようになるのは10月1日からなので、不都合は特にありませんが、早く手に入れてブログのネタにしようと思ったのに…

楽天スーパーポイントをEdyに交換

楽天スーパーポイントがEdyに交換できます。ただし、Edy付き楽天カードまたは、楽天スーパーポイントを貯める設定にしているおサイフケータイが必要ですから、単なるEdyカードだけしかないと対象になりません。

詳しい条件などはこちらからどうぞ。

また、交換可能なポイント数の上限は100,000ポイント/月、 25,000ポイント/回だそうですが、こんなに楽天スーパーポイントを貯められる人はほとんどいないのではないでしょうか。

私は「期間限定ポイントをEdyに換えよう!」と思いましたが、期間限定ポイントなどはEdyへの交換の対象外でした。残念。通常の楽天スーパーポイントはいずれ楽天市場で買い物をする時に使えるので、期間限定ポイントを処理したかったのですが・・・。その辺はさすがに楽天の方が読んでいますね。

それ以外にも楽天スーパーポイントからEdyへの交換にはいくつか制限があるようですので、必ずご確認ください。

収入印紙購入はポイントで

収入印紙の購入はチケットショップでという記事をビジネス関係のブログで書きました。その後、ふと思ったのが楽天市場など、ポイントが付くサービスでも収入印紙の購入ができるのでは、ということでした。

実際に楽天市場で「収入印紙」を検索してみると、コレクター向けの年代物の収入印紙の他に、現在使われている収入印紙も表示されます。ただ販売しているところは限られているらしく、どれを見ても品切れになっていましたが。

しかも、販売されている収入印紙の価格は正価で、しかも送料が必要、とあります。「これなら収入印紙はチケットショップで買った方がいいし、楽天市場で売る意味はあるの?」と思ったのですが、ふと収入印紙の下の旅行券の説明を見てみると「貯まった楽天ポイントで」とあります。

そうです。楽天市場で金券が売られるのは金券を安く買う人のためではなく、楽天ポイントを何らかの理由で金券に替えたい人のためのようです。楽天ポイントを金券にできれば、今度はその金券をチケットショップで売れば、現金にすることもできますし。楽天市場のお買いものでポイントを使いきる僕には関係がない使い方ではありますが、なるほど、そんなところに目を付ける人もいるのですね。