期間固定Tポイント

Yahoo! Japanのクレジットカードを作りました。理由はTポイントカードを持っていなかったから。実は近所によく利用するサークルKがあるのですが、ファミリーマートと合併すると、現在の楽天Rポイントが使えなくなって、ファミリーマートが提携しているTポイントに移る可能性が大になっています。そうなるとポイントがためにくくなるので、この際年会費無料のYahoo! Japanカードを作ってしまいました。

Yahoo! Japanカードを作ると自動的にTポイントが3000ポイント貰えるのですが、今度はTサイト(Tポイントのサイト)にログインして見ても、「あれ?3000ポイントが付いてないぞ?」

カード申し込みでもらえるのは「期間固定Tポイント」。「期間固定」であるのは知っていましたが、よくよく調べてみると、「期間固定Tポイントは利用できるサービスも固定」で、Yahoo! Japanが出した「期間固定Tポイント」は、Yahoo!でしか使えないという仕組み。

なんだそりゃ?!名前が紛らわしくないですか?それならそうと、最初から単に「固定Tポイント」とかネーミングを変えてほしいですよね。固定されているのが期間だけではないのですから。

ファミリーマートとサークルK・サンクスが合併するとポイントはどうなる?

2016年の9月から、ファミリーマートとサークルK・サンクスの合併作業が始まり、3年間でコンビニの名称を、ファミリーマートに一本化することが決まったそうです。

現在ファミリーマートはTポイント陣営で、サークルK・サンクスは楽天ポイントの陣営です。さて合併するとファミリーマートにブランドが統一されますから、ポイントもTポイントのみになるのでしょうか。それともTポイントと楽天ポイントが選択制になるのでしょうか。報道ではポイントの話は触れられていませんけど、気になりますねえ。

 

RポイントカードをサークルKでゲット

楽天スーパーポイントを使ったり貯めたりできるRポイントカードを、職場近くのサークルKでゲットして来ました。

早速、楽天スーパーポイントのサイトでRポイントカードを登録。ついでにサークルKサンクスのサイトにも登録。

これで実店舗でも楽天スーパーポイントを使えるようになりました。

RポイントカードのサークルKでの配布

10月1日から楽天スーパーポイントと連動して実店舗でも使えるRポイントカードの利用が開始されます。Rポイントカードのホームページを見てみたら、サークルKでは9月10日からRポイントカードを先行配布しているとのこと。早速近所のサークルKへ行ってみると…

「10月1日からです。」

WEBの情報と全然違うじゃないですか。まあRポイントカードが使えるようになるのは10月1日からなので、不都合は特にありませんが、早く手に入れてブログのネタにしようと思ったのに…

楽天スーパーポイントをEdyに交換

楽天スーパーポイントがEdyに交換できます。ただし、Edy付き楽天カードまたは、楽天スーパーポイントを貯める設定にしているおサイフケータイが必要ですから、単なるEdyカードだけしかないと対象になりません。

詳しい条件などはこちらからどうぞ。

また、交換可能なポイント数の上限は100,000ポイント/月、 25,000ポイント/回だそうですが、こんなに楽天スーパーポイントを貯められる人はほとんどいないのではないでしょうか。

私は「期間限定ポイントをEdyに換えよう!」と思いましたが、期間限定ポイントなどはEdyへの交換の対象外でした。残念。通常の楽天スーパーポイントはいずれ楽天市場で買い物をする時に使えるので、期間限定ポイントを処理したかったのですが・・・。その辺はさすがに楽天の方が読んでいますね。

それ以外にも楽天スーパーポイントからEdyへの交換にはいくつか制限があるようですので、必ずご確認ください。

ソフトバンクの携帯利用でTポイントが貯まる

ソフトバンクはこれまで利用に応じてソフトバンクポイントを発行して来ましたが、2014年7月からTポイントの付与に切り替えるそうです。グループ会社のYahoo JapanがすでにYahooポイントからTポイントに切り替えていますから、時間の問題だったのかもしれませんね。

問題は我が家の近くにTポイントカードを発行してくれる店舗がなく、Tポイントカードが作れないこと…ソフトバンクの店舗でTポイントカードの発行もするようになるのでしょうか。

とんぼ玉販売サイトでポイント制

自社で運営するとんぼ玉販売サイト(とんぼ玉ミュージアムショップ)。購入されると5%のポイントが付き、次回のお買い物に利用できる仕組みです。結構高額の商品もありますから、とんぼ玉を購入されるとすぐポイントが貯まります。ただし、とんぼ玉以外の商品はありませんが…

るるぶトラベルポイント有効期限の起算日の変更

JTBのサービス、るるぶトラベルのポイント有効期限の起算日が変更になるそうで、以下のようなお知らせが来ました。

[変更内容]
宿泊及びツアーの予約でポイントを獲得された場合の有効期限の起算日
◆変更前:予約日の翌月から1年間
◆変更後:宿泊日または出発日の翌月から1年間

例:8月10日ご宿泊の予約を4月1日に行った場合のポイント有効期限
変更前ポイント有効期限:翌年4月末日
変更後ポイント有効期限:翌年8月末日
※上記の例では有効期限が4ヶ月長くなり、便利にお使いいただけるようになります。

[変更日時]
ポイントが2013年4月1日に確定するポイントから変更内容を適用

つまりは、実際の利用から起算するように変更、ということですね。何を今さら当たり前のことを、という気がしないではありませんが。

YahooポイントとTポイントを統一

ヤフーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、TSUTAYAの運営会社)は以前YahooポイントとTポイントを統一し、Tポイントにすることを発表していましたが、10月1日にTポイントの運営会社がCCCから分離し、動きが本格化するようです。

Yahoo!のサイトでもTポイントを統一して採用する一方で、Tポイント関連のサイトへのログインには、Yahoo!JapanのIDとパスワードを使うことになるとか。

移行に際してはちょっと面倒も感じますが、基本的にポイントが統一されて行くのは、使い勝手や管理が向上して歓迎です。

収入印紙購入はポイントで

収入印紙の購入はチケットショップでという記事をビジネス関係のブログで書きました。その後、ふと思ったのが楽天市場など、ポイントが付くサービスでも収入印紙の購入ができるのでは、ということでした。

実際に楽天市場で「収入印紙」を検索してみると、コレクター向けの年代物の収入印紙の他に、現在使われている収入印紙も表示されます。ただ販売しているところは限られているらしく、どれを見ても品切れになっていましたが。

しかも、販売されている収入印紙の価格は正価で、しかも送料が必要、とあります。「これなら収入印紙はチケットショップで買った方がいいし、楽天市場で売る意味はあるの?」と思ったのですが、ふと収入印紙の下の旅行券の説明を見てみると「貯まった楽天ポイントで」とあります。

そうです。楽天市場で金券が売られるのは金券を安く買う人のためではなく、楽天ポイントを何らかの理由で金券に替えたい人のためのようです。楽天ポイントを金券にできれば、今度はその金券をチケットショップで売れば、現金にすることもできますし。楽天市場のお買いものでポイントを使いきる僕には関係がない使い方ではありますが、なるほど、そんなところに目を付ける人もいるのですね。